今年は本当に寒いですね!大嶋農場では
みな震えながら作業にあたっております(笑)

さて今日、冬季湛水の為に田んぼに水を入れ始めました。冬季湛水とは、(普段田んぼを乾かす)冬に田んぼに水をたたえておくことです。


さらに寒い…と思いきや井戸水なので温かい。湯気がたつことも!

大嶋農場ではこれを雑草のヒエ対策として行っております。夏のヒエ取りはキリがないので、生やさないのが一番ですね(^^)
生えないでくれ!!
先日、お盆休みをいただいて苗場で涼んできました!涼しいというより寒かったですが(^-^;

ところで私は休みの日は(ワクワクするので)5時頃に起きます。しかし家族は寝ていてすることもなく、仕方なく散歩していたところ!
なんとフクロウを目撃しました。


まったく動かない

最初は置物かもしれないと半信半疑でしたが、気を引こうといろいろした結果、首を動かしてくれました。
早起きは三文の得、ですね!

毎日暑い日が続きますね。梅雨もいつの間にか終わってしまったようです。

さて、5月の始め頃に植えたものは遂に出穂(しゅっすい)しました!
読んで字のごとく、穂が葉の中から出てくることをいいます。



これから次々と出穂していきます。稲の成長は早いですね!
最近は昼は暖かくて夜は涼しくて過ごしやすいですね!梅雨はいったいどこに…

さて田んぼは中干しの時期に入りつつあります。
田植えの後、稲は茎の数をバサバサと増やしていく(分けつと言う)のですが、茎の数が目標とする穂の数に達する頃、一旦水を抜いて干します。これを中干しと言って、無駄に分けつしすぎないようにしたり、根を元気にしたりなど、色々なメリットがあると考えられています。


干し終わったところ

この後は、茎の中に穂の赤ちゃんが出来るまでの間、水を入れたり干したりを繰りかえします。
ついに田植えが始まりました!

私は主に田んぼの水を管理する作業「水回り」を担当しています。
田んぼに水をはって、「代かき」をしてから田植えをするのですが、「代かき」をするまでは田んぼの水はすぐに減るので、ちょうど良い水の量を維持するのはなかなか難しいです。
頑張ります(^-^)


井戸からパイプラインで田んぼに水を入れている所