もう12月ですね!
そろそろ道が凍り始めそうなので、タイヤを履き替えないといけませんね。

さて先日私は
お米日本一コンテストinしずおか
を見学して参りました。

全国から集まったお米のうち、食味計の検査結果が良かった75種類のお米を実際に食べて、日本一おいしいお米を決める大会です。


審査員の方々


私のような通りすがりの一般人もすべてのお米を試食可能!お腹いっぱい


花がついているのが2回戦に駒を進めた30点


2回戦以降はトーナメント

やはりどれもおいしいお米ばかりで、いい刺激になりました。同じ品種でも産地や育て方の違いで味が全く異なるのが驚きでした。


富士山もキレイでした
稲刈りまっさかりです!

稲刈りの時期は、コンバインの掃除が私の主な仕事です。


開けて隅々まで掃除

大嶋農場ではいろいろな品種のお米を作っていますが、これらが混ざらないようにする重要な作業です。
1回に半日ほどかかる作業なのですが、1日に2回やることも多く、稲刈りの間私はほぼコンバイン掃除機になっています。
今日も2回、頑張るぞ!
ずいぶん涼しい日が多くなってきましたね。

周りではついに稲刈りが始まりました!
大嶋農場でもあと10日ほどで始める予定です。


手前の田んぼは刈り終わっていますね。奥が私たちの田んぼです。

この頃になると、もう台風が来ないように祈るのみです(笑)
収穫直前の稲は、台風など強い風雨にさらされると倒れてしまうことがあります。
少しなら問題ないのですが、完全に倒れてしまうと、収穫作業の能率が大きく下がるうえ、米の品質も下がってしまいます。

台風来ないで〜!

世間はお盆休みですね!熱中症にはご注意ください。
しかし外で仕事をしていると、太陽が弱くなってきていて、秋が近づいているのを感じます。もう少しの辛抱ですね!

田んぼではこの頃、次々と稲穂が出てきます。


ちなみにこれはミルキークイーン


こちらはパン用のお米、ミズホチカラ。少し黄色い

穂が出たときの形や色も、品種によって様々です。

ここから徐々に穂の中でお米が太っていき、標準的な品種・天気で40日程で刈り取り適期を迎えます。
新米ももうすぐですよ!

今日は大暑らしいですがそれほどでもないですね。梅雨明けが待ち遠しいです。

稲の中ではこの頃、穂の赤ちゃんが出来はじめます。


この白いフワフワが穂の赤ちゃん。稲を剥くと出て来ます

ちなみに、こうなる時期は品種や天気によってまちまちです。うまく管理する為にはこの時期を知る必要があるので、最近は剥きまくっています。社長は剥かなくてもわかる様ですが…すごいです!


この二つの違いは品種だけ!植えた日も圃場も同じでもこの違いです!

穂が出てくるのももうすぐです。楽しみですね!