先日乗用除草機の試乗を農場の田んぼで行いました。

 

除草機の草の取り方には様々な仕組みがあるのですが、今回は泥の中に草を埋め込むタイプです。

 

乗用タイプの難点の一つは車輪で稲を踏みつぶしてしまうことです。

この機械は4WDならぬ4WSというタイプで、ハンドルを切ると後輪も曲がり、前輪と同じわだちを通るようにしてなるべく稲を踏まないようにしています。

 

車輪の脇が除草したところ、写真上部の黄色っぽい所が除草していないところです。

昨年から少しずつ進んでいた新商品案・・・。

今月遂に完成しました!

「百笑米ギフト」と「バラエティギフト」です!

 

 

百笑米ギフト

 

バラエティギフト

 

百笑米ギフトは有機栽培と特別栽培のミルキークイン・コシヒカリの300g×6個セット、

バラエティギフトはカレー米、チャーハン米、リゾット米、パエリア米、寿司米、有機栽培ミルキークイーン玄米の6種類300gのセットです。

言い換えるならば農場自慢のお米セットと、色々な料理に合わせて使えるお米セットとなっています。

 

お米の違いをこれまで以上に楽しんでいただけたら幸いです!

 

代かきは田んぼを、苗を植えられる状態にすることです。

毎日田植えをするために、私は毎日代かきをしています。

代かきは田んぼをざっとならす粗掻きと、仕上げの植えしろの2回行います。

植えしろは田植えの1-3日前に、粗掻きは植えしろの2-3日前に掻くので、田植えのスケジュールに合わせて代かきを行っています。
代かきしていない田んぼは水を入れても半日もすればなくなってしまいますが、植えしろ後は何日も水を保てるんですよ。



植えしろ中@トラクター

最近は一層暖かくなってきましたね。

私は田植えの準備をしなければ、という気持ちになりなんだかそわそわします。

 

農場にはいくつかトラクターがあるのですが、その中でも一番の古株がこれ。

今年29歳になるそうです

 

このトラクターはディスクというアタッチメントを付けており、溝を切る専門のトラクターとして使っています。

彼にとって、耕うん等その他の作業は負荷が大きすぎるので、軽めのジョギングといった所です。

溝を切った後はマルチ掛けという作業を行います。

 

こんな感じに溝を切ります

今日は渋谷のNHKホールでイベントに来ています。

田植え体験と脱穀、もみすり体験を行っています。




足踏み脱穀機で脱穀して、


唐箕(とうみ)で籾とわらを選別して、

もみすり機で玄米にします。

今日の3時頃までやってますのでぜひお越し下さい!