冬水田んぼ(ふゆみずたんぼ)の準備が着々と進んでいます。

「冬水田んぼ」とは、冬にも田んぼに水を張っておくことで、あれやこれやの理由で、要は、イネを栽培している時期の雑草の量が減って、除草作業が楽になるというちょっとマニアックな農法です。

冬水田んぼを行うのは、用水路には冬期は水が流れていないので、地下水をポンプアップして水を溜める形式の田んぼに限られます。

そういう田んぼには、ポンプ小屋が併設されていて、モーターを回すことで水を噴出させます。

きちっと水が張られて、風のない日の水面は、晴天の空を映す鏡のようで、とてもきれいです。







従業員が昼休憩の時に食べた後に残ったみかんの皮が、ヤヨイちゃん(農場にいるヤギ)の大好物。







かわいい( ´ ▽ ` )
今日は久しぶりに田んぼでの作業。

澄んだ空と、乾いた空気。

筑波山もすっかり秋の見え方になりました。


周辺の田んぼは、稲刈りが終わった田んぼが多く見られますが、大嶋農場ではまだまだ稲刈りが続きます。

ちなみに、この写真の稲の品種は「LGCソフト」という品種です。



今日は東京の有楽町にある茨城県のアンテナショップにて、一日試食販売をしてきました。





お店の方々は毎日販売・接客をして経験を積んでいる一方で、自分はたまにしか販売・接客をしないので、その実力差にいささか気後れしながらも、精一杯新米の試食をすすめてきました。

店員さんのプロフェッショナルな接客を見て、学ばせていただくことが多かった一日になりました。