4月の下旬に入ってきたヒナたちは、無事に鶏に成長し、順々に旅立ちの時を迎えています。

今の仕事は、出荷を終えた後の鶏舎にたまった鶏糞を堆肥場に運ぶことです。
スコップと竹ぼうきを駆使して、床にこびりついた鶏糞、段差やくぼみにこびりついている鶏糞なども時間をかけてガリガリ地道に取り除いていきます。
完全に取り除かないと、次のヒナを入れられないので、基本的に鶏糞出しは微塵も残さないつもりでやります。

彼らの生命活動を通して生成された鶏糞は、来年のイネの肥やしとなり、米を実らせる助けとなります。







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