冬水田んぼ(ふゆみずたんぼ)の準備が着々と進んでいます。

「冬水田んぼ」とは、冬にも田んぼに水を張っておくことで、あれやこれやの理由で、要は、イネを栽培している時期の雑草の量が減って、除草作業が楽になるというちょっとマニアックな農法です。

冬水田んぼを行うのは、用水路には冬期は水が流れていないので、地下水をポンプアップして水を溜める形式の田んぼに限られます。

そういう田んぼには、ポンプ小屋が併設されていて、モーターを回すことで水を噴出させます。

きちっと水が張られて、風のない日の水面は、晴天の空を映す鏡のようで、とてもきれいです。







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