最近は昼は暖かくて夜は涼しくて過ごしやすいですね!梅雨はいったいどこに…

さて田んぼは中干しの時期に入りつつあります。
田植えの後、稲は茎の数をバサバサと増やしていく(分けつと言う)のですが、茎の数が目標とする穂の数に達する頃、一旦水を抜いて干します。これを中干しと言って、無駄に分けつしすぎないようにしたり、根を元気にしたりなど、色々なメリットがあると考えられています。


干し終わったところ

この後は、茎の中に穂の赤ちゃんが出来るまでの間、水を入れたり干したりを繰りかえします。
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