去年の秋頃から「 のげ取り 」をやっています。のげ取りとは、脱穀後の種籾の先端についている短い毛のようなものを取る作業です。

「のげ」の表面には鋸歯状の細かい棘が形成されており、鳥獣による食害から種子を保護する役割や、人の衣服や動物の毛にからまって種子の拡散を補助する役割があると言われています。

しかし、稲作を行う上ではこの「のげ」が色々と邪魔になってしまいます。播種(種まき)の際に「のげ」が機械の隙間に引っかかって上手く種まき出来なかったりする訳です…。

ですから取り除く作業が必要になってきます。
品種によってはなかなか「のげ」が取れずらかったり、逆に取れやすかったりします。

品種が変わる毎に掃除も欠かせません。1粒残らず全て掃除しています。

なかなか神経を使う作業で大変ですが、一生懸命やってます!
大嶋農場の種籾いかがですか?\(^?^)/
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