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代かきは田んぼを、苗を植えられる状態にすることです。

毎日田植えをするために、私は毎日代かきをしています。

代かきは田んぼをざっとならす粗掻きと、仕上げの植えしろの2回行います。

植えしろは田植えの1-3日前に、粗掻きは植えしろの2-3日前に掻くので、田植えのスケジュールに合わせて代かきを行っています。
代かきしていない田んぼは水を入れても半日もすればなくなってしまいますが、植えしろ後は何日も水を保てるんですよ。



植えしろ中@トラクター

最近は一層暖かくなってきましたね。

私は田植えの準備をしなければ、という気持ちになりなんだかそわそわします。

 

農場にはいくつかトラクターがあるのですが、その中でも一番の古株がこれ。

今年29歳になるそうです

 

このトラクターはディスクというアタッチメントを付けており、溝を切る専門のトラクターとして使っています。

彼にとって、耕うん等その他の作業は負荷が大きすぎるので、軽めのジョギングといった所です。

溝を切った後はマルチ掛けという作業を行います。

 

こんな感じに溝を切ります

今日は渋谷のNHKホールでイベントに来ています。

田植え体験と脱穀、もみすり体験を行っています。




足踏み脱穀機で脱穀して、


唐箕(とうみ)で籾とわらを選別して、

もみすり機で玄米にします。

今日の3時頃までやってますのでぜひお越し下さい!

わが社の社長は先月、フランス大使館と農大共催の農業フォーラムに、生産者として参加しました。

 

気候変動などのグローバルな社会問題について、農業が与える影響や解決のための役割を議論したようです。

 

そのフォーラムが今日の朝日新聞に掲載されたので紹介します。

 

旧年中はお世話になりました。

本年もよろしくお願い致します。

農場では本日5日が仕事始めということで、各々今年の抱負などを述べて気合を入れました。

 

 

今年の新たな取り組みとして、「クラウドファンディング風酒米作り」という企画があります。

 

これは、ひと口1万円で皆様にご参加いただき、酒米の田植え・稲刈り体験、そして収穫した酒米を地元の酒蔵で仕込み、4合瓶3〜5本程度(予定)をお渡しするという内容です。

 

酒米は幻の米と言われる「愛山」を作付します。

 

自分で育て、収穫したお米をお酒で楽しむという企画です。ぜひご参加ください。