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農作業中に見つけた夏水仙。

きれいだったので携帯でパシャリ。





4月の下旬に入ってきたヒナたちは、無事に鶏に成長し、順々に旅立ちの時を迎えています。

今の仕事は、出荷を終えた後の鶏舎にたまった鶏糞を堆肥場に運ぶことです。
スコップと竹ぼうきを駆使して、床にこびりついた鶏糞、段差やくぼみにこびりついている鶏糞なども時間をかけてガリガリ地道に取り除いていきます。
完全に取り除かないと、次のヒナを入れられないので、基本的に鶏糞出しは微塵も残さないつもりでやります。

彼らの生命活動を通して生成された鶏糞は、来年のイネの肥やしとなり、米を実らせる助けとなります。







田植え作業もようやく終わり、仕事の流れは除草作業へと移行しています。

昨日の自分の仕事は、1枚で1ヘクタール強ある田んぼに除草機という機械を使ってひたすら田んぼの地表面に生えている雑草を土から掻き引っぺがすことでした。

作業の流れが変わると、ようやく慣れてきたと思った作業が去って、また一からのスタートを切るような、あぁ、まだ自分は新人なのだということを思い返されます。

一歩ずつ、根気強く稲作の技術を地道に身につけていく日々です。





田植え作業中、近くでいきなりマガモが急いで逃げて行ったので何かなと思ったら、田んぼのあぜにマガモの卵がありました。
鶏の卵よりちょっと小さいくらいの大きさでした。

他人田との境の広めのあぜで、こんなところにも生き物の営みがあるのですね。

今日の筑西は、絶好の田植え日和です(^^)
従業員3人で、サクサク終わらせていきます。