初夏から現在まで、私はたい肥の仕事をちょくちょくやっています。
例えば、たい肥に酸素を含ませたり水を振ったり・・・。
たい肥置き場なので当然ですが、とっても香ばしい空気に包まれています。1時間作業すれば作業着や髪にうつるほどです。
最初はその香ばしさに怯んでいましたが、今や深呼吸出来るほどに強くなりました。

そんなたい肥置き場でも時折素晴らしい景色に出会うことができます。


4月末に大特(農機専用)免許を取得して以来、念願のトラクタ作業を今日やることができました!

稲刈り後の田んぼをトラクタで耕す作業です。
トラクタは動かすだけなら非常に簡単です。特に私が運転したものはATなので尚更。教習所でもやったし、案外さらっとできるんじゃないかなーなんて思っていたらそこは現場、一筋縄ではいきません。

真っ直ぐ走れないのです。

ちょっとわかりづらいですが、右の耕うん後と左の耕うん前の境が波打っています。他にも畦のギリギリを耕せないとか給水口などの障害物があると綺麗に耕せないとか色々ありました。
これはトレーニングが必要です。
普段、仕事の中で体を動かして農業を学んでいるのですが、もっと農業の全体像を掴むような勉強も必要かなと思い、ヤフオクで買ってみました。


定価2500円のところ落札価格500円と超オトク。

食の検定は農業と食の知識を問う検定で3級から1級まであります。
テキストを流し読みして見たのですが、3級は素人の自分でも少し勉強すれば合格できそうな気がします。

久しぶりに座学やるぞー!!
間もなく稲刈りです。夜にはマツムシも鳴き始めました。近所ではちらほらと刈り取られた田が目に付きます。私達もコンバインの清掃や田んぼの草取りと稲刈りの準備に追われています。



手前の色鮮やかな葉っぱは観賞用稲です。結構色付いています。ミルキークイーンやコシヒカリなども頭を垂れています。

早く新米が食べたい!!!
先日の休日にて。

私は近所の川でよく釣りをしており、普段は吸い込み仕掛け(コイ専用の釣り仕掛け)大物のコイを狙っています。
しかし、私が良くいく川にいる釣り人は90%がルアーを使ったバスフィッシャーです。

その日は不運にも吸い込みを持っていませんでした。よし、今日はバスを釣ろう!餌で。
持ち合わせていた袖針(ハヤなどの口が1cmくらいしか空かない極小魚専用)をセットして、辺りをほじくりかえして餌のミミズを探します。リールは勿論無しです。果たして吊り上げられるのか!?

投げて僅か10秒、激しく動き回るバスの当たりです。しかしそれからが難しい!なんせ直径が1円玉くらいの口に1cmくらいのなので小さすぎます。なので直ぐにバレ(逃げられ)ます。
慎重に慎重を重ねて釣り上げたバスがこちら。

20cm弱の小物です。しかし、駆け引きはとても白熱しました!
敢えて道具を制限することで熱いバトルができるのです。


世の中にはその辺で取ってきたススキを竿にして駆け引きを楽しむ自虐的な釣り人もいるようです。