田んぼの生き物といえばカエルでしょう。
春から秋の夜はカエルの声が響き渡ります。

一口にカエルと言っても大半の方々はその種類まで気にしませんが、実に多くの種類がいるのです。

例えば代表的なのがコイツ。

アマガエルです。

正しくはニホンアマガエルといって、この仲間は世界中に多くの種が生息していますが国内には沖縄固有の種とコイツの2種しかいません。
足に吸盤があるので木でもコンクリートでも上ることができます。特徴は1円玉前後の大きさで、目元から鼻先の茶色のラインです。色は緑の他に茶色や極稀に青もいます。
田植え時期から初夏の夜に大合唱するのはコイツです。

次に私達の圃場でアマガエルと同じくらい見かけるのがこれです。

トウキョウダルマガエルです。

関東全域に分布しています。トノサマガエルは聞き覚えのある方も多いかと思いますが、それにそっくりなやつです。でもトノサマとは分布が殆ど被らず、関東でトノサマっぽいカエルを見たらまず本種でしょう。初夏から初秋に多く見られ、特徴は背中の1本線と黒い斑点で、体の色は茶色か緑色がベースです。


林や森が近いと沢山いるやつもいます。

ヤマアカガエルです。

これは生涯の殆どを木の多い環境で過ごす種で、産卵の時とオタマジャクシから変態した時だけ水のある場所に姿を見せます。アマガエルと似ていますが、目の後ろにあるひし形の濃い茶色と、動きがアマガエルより俊敏なことで区別できます。体の色は薄い茶色だけです。

これらは田んぼで見られる種なのでぜひ探してみてください。鳴き声も各々違うので、よく聞くと何種類かいることがわかりますよ。
今回は私が初めて行なった作業の話です。

私たちはお米の食味を上げるために、かつお節エキスなど様々なものを散布しています。
この散布は稲の気孔が開いている早朝に散布することでより多く吸収させることができます。従って日の出前の出勤になるのですが、朝のニガテな私にはちょっと辛いです。



まずタンクに溜めた水の溶存酸素を高めます。


さらに、かつお節エキス、はちみつ、雪塩を混ぜていきます。

写真ははちみつを加える様子です。一斗缶に入っている糖蜜をすくって加えるのですが、とてもベタベタして手を突っ込むと何とも言えない感触です。

これを田んぼに撒いていきます。


これらの成分が加わることで、食味がどう変わるのか気になるところです。
稲刈り後、散布したお米としていないお米を食べ比べてみたいです。
本日は大勢の方々が大嶋農場に視察にいらっしゃいました。



この倍くらいの車が停まっています。停められる場所があるのがすごい…。

まず、大嶋農場の概要を説明しています。


非常に暑い中でも、皆さん熱心に耳を傾けておられました。

その後は圃場です。
百聞は一見に如かず、現場で見た方が気になることが多く、質問も沢山頂きました。



最後は米作りの心臓部であるたい肥作りの現場です。
暑さや香ばしさの中でも、本当に皆さん熱心でした。



追記
ウナギ釣り難しいです。
時間、水の濁り、潮汐を吟味してから行きましょう。
でないと、仕掛けを20個以上作っても釣れないのです・・・。
ウナギは天然物が一番だね!でもスーパーでは養殖ものばっかり・・・。

なんて貴方に朗報です。
土用の丑の日に天然ウナギを食べられる方法をお教えします。


とっても簡単です。捕まえればいいのです。

なので私は捕まえることにしました(金銭的に)。


どうすればウナギが捕まるのか。困ったときはGoogle先生に聞いてみましょう。
そして、私はこの道具に行きつきました。



一見ゴミのようにも見えますが釣り道具です。空いたペットボトルに釣り糸をまいてオモリとウナギ針をつけただけです。The simple is the best!
これでウナギをはじめ、ナマズやスズキまで釣れるというから驚きです!!

この仕掛けを20個くらい作って、次の休みに先輩田中さんと釣りに行きます。たくさん釣れちゃったらどうしよう(´ω`)
>今月の初頭に鶏の出荷が終わったと思ったら、今日新たな鶏Jr.がやってきました。そう、ヒヨコです。

今回のヒヨコはちょっと違います。なんと、今日孵化した生まれたてホヤホヤのヒヨコがやってきます。



こんな感じで餌箱や飲み水を入れる容器、温める機械(垂れ下がっているもの)をセッティングしてヒヨコを待ちます。

やってきました。約8000羽です。


かわいい…。やっぱりかわいいです!まだ人を怖がらない?のか、そばを歩いていても全く逃げないので踏みそうになり、作業がとってもやりにくいです(さわり放題ですが)。

1週間でどうなるか楽しみです。