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春だなぁ。春ですね( ´ ▽ ` )

花がきれいですね!!





3月30日(日)に、梶原と海くんとで、つくば市にある農産物直売所にて、餅つきイベントの一日スタッフをしてきました。

あいにくの雨で、集まってきてくれたお客さんは晴れの日のときよりもだいぶ少なかったみたいですが、ついたお餅は全て売り切りました^ ^

一日スタッフとして駆り出されたのはいろんな農業法人から集められて総勢7人。
その中には農業法人の社長さんもいて、農業についての考え方、作った商品を販売することとは、などいろいろな話を休憩のときに聞くことができて、すごく気づかされることの多い恵みの一日でした。

他を知ることで、自社の特徴が分かり、また、農業全般の見識も広がります。

こういう機会が定期的にあるといいな!

つきたてのお餅もうまうまでした( ´ ▽ ` )







にわとりの出荷も無事に全て終わり、静まりかえった鶏舎では、ただ今鶏糞を外に出す作業が続いています。


鶏たちが作り上げた糞の層。
これは大事な堆肥の材料になります。




機械でも排出作業をしますが、完全には出せないので、ほうきとスコップで地道な鶏糞出し作業が続きます。


時間をかけても根こそぎ鶏糞を出します。
そうしないと、もしも鶏糞にウイルスがいたときに、次のヒナに感染してしまうからです。
次の稲作のための準備が着々と進んでいます。
現在自分たちは、畦にマルチを張っています。

この黒いビニールが、雑草を抑えるのと、水の染み出しを抑えてくれます。


写真に写っているのは田中さんです。


マルチを張るために、しっかり両側を掘ります。


コンクリートのところにも、隙間があるところにはマルチを張ります。


見事な曲線美!

稲作は、畦の管理も重要な仕事なのですね。
コメを作るためには、たくさんの作業が必要なのですね。
はじめまして(^-^)/
3月1日から入社させていただきました梶原将貴と申します。
スタッフブログに自分もこれから加わります!

今自分がやっている作業は、「畦マルチはがし」です。
中川さんがトラクターで「畦畔起こし」という、あぜ際の土を田んぼの内側の方へ寄せる作業をします。



その後、自分らがマルチをはがしていきます。



マルチを結束したり、トラクターが入れない田んぼの四隅は、くわを使って土寄せをします。

文章で書くとこんなもんですが、やってみると結構大変!
初日から筋肉痛の日々が続いています。
農作業をし始めたら、途端に1日4合のご飯を平らげる生活になりました。