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本日お休みです。ドライブで水戸の千波湖の外周回って来ました。

平日でなので『混雑してないだろう。』

と思い入って見るとそこは地獄でした。


でもゆっくりお花見できたんでよしとしますか!



春が来ました。

これは筑波の圃場の近くの桜です。

桜を見ながら作業はいつもよりはかどるような気がしますね!



今年は本当に寒いですね!大嶋農場では
みな震えながら作業にあたっております(笑)

さて今日、冬季湛水の為に田んぼに水を入れ始めました。冬季湛水とは、(普段田んぼを乾かす)冬に田んぼに水をたたえておくことです。


さらに寒い…と思いきや井戸水なので温かい。湯気がたつことも!

大嶋農場ではこれを雑草のヒエ対策として行っております。夏のヒエ取りはキリがないので、生やさないのが一番ですね(^^)
生えないでくれ!!

明日から三日間、東京農大世田谷キャンパスでは収穫祭があります。大嶋農場も食と農の博物館にて出店致します。

写真は夕方稲刈りのときの飛行機雲です
飛行機雲は上空の気温が低く湿度が高いとできるそうです。雲がなかなか消えない場合は雨が近いらしいです。

明日の天気が心配ですね…

気温が下がり秋らしくなってきましたね!

 

農場の稲刈りはもう終わり・・・と言いたいところですがまだまだ残っています泣き

毎日お天気との戦いです。

 

今年はほんの一部のお米を「おだがけ」といって天日乾燥しました。

 

 

少量でもなかなかの重労働で、乾燥機の無かったころは本当に大変な仕事だったんだなぁ、と感じずにはいられません。

パイプを組んで乾かしているのがそれっぽくない、とのご指摘もいただきましたが、より効率的に作業するにはこれが一番です。

「現代風天日干し」とでも言いましょうか。

 

私はまだ食べてはいないのですが、やはり乾燥機で乾燥させたものとは一味違うようです。

気になるところですね聞き耳を立てる