田植えが始まりました!

まずは、ミルキークイーンをどんどん植えていきます嬉しい

大嶋農場の田植えの特徴は「疎植」といって
通常よりも坪当たりの植え付け株数を減らして植えています。

そうすることで、1株1株にしっかりと光が届き、
風通しもよくなり健康で丈夫な稲が育ちます晴れ

植え付け株数が少ないので始めは他の田んぼと
比べると頼りなく見えて心配ですが、すぐに追いつきますグッド




株間、条間ともに30cmで植えています。
今月初旬に播いた種は無事に出芽し
ハウスで育苗中です嬉しい



同時に、ヒヨコたちもやってきました鳥



この季節は気候が変わりやすく寒暖の差が激しいので
どちらも温度管理には特に気を使います強風雷雨晴れ

どちらも初期の管理がかなり大切で、
後の生育に大きく影響します。

ちょっとの油断が取り返しのつかないことになりかねません。
逆に、この時期にしっかり管理ができれば
良い結果になる可能性がぐんと高くなります。

私は子育て経験ゼロですがヒトもそうかもしれませんね男
あぁメキシコ料理が食べたい!ってときありませんか?

日本ではあまり馴染みがないですが
実はメキシコ料理は世界無形文化遺産にも登録されており
とても歴史のある世界的には評価が高い料理です。

私はそれが無性に食べたくなるときがあります嬉しい

しかし近くにメキシコ料理店はない。

自分で作ろうと思っても材料自体が売っていないのです悲しい

その材料で欠かせないものが
コリアンダー(タイ語でパクチー)
セラーノ(トウガラシ)
ハラペーニョ(トウガラシ)  です。

コリアンダーはまだ売っているところが
あるかもしれませんがすごく高い!

セラーノ、ハラペーニョはスーパーでは見たことがありません。

じゃあ作ろうじゃないかということで種を買いました晴れ



買えぬなら

作ってみせよう

ハラペーニョ


いつのまにか4月になり、種まきの準備にはいりました嬉しい

種の温湯消毒です。

「温湯消毒」とは種についている病原菌をお湯で殺菌する方法です。

一般的には農薬を使うのですが
有機栽培では種の消毒にも農薬を使わないので大嶋農場ではこの方法を採用しています嬉しい


この機械に60℃のお湯で10分間浸けて消毒します。

その後、すぐにかけ流しの冷水で冷やします。

熱が残っていると発芽不良が起きてしまうのでこれが大切ですグッド

これで殺菌はOK!
この後、催芽→種まきになります。

私も春の息吹を見つけました!桜

11月に播種した高麗人参が発芽しました!嬉しい



やっと発芽です。収穫まであと5,6年です汗