鶏舎にはもうすぐひよこがやってきます。

今はその準備の真っ最中です。

断熱等のために床にはおがくずを敷き詰めます。
そのおがくずは普段私たちがトラックで引き取りにいくのですが、今回は持ってきて頂くことになったのですが、荷下ろしが迫力満点でした。


豪快に下ろす


雨の多いこの秋、田んぼがなかなか乾かずベストコンディションで稲刈りが出来ない日が多いです。

そんな中先日、コンバインの身動きできなくなってしまいました。



水はけが悪く深い田んぼで、キャタピラをはいていても動けなくなってしまい、
脱出のために一部手刈りする等して、試行錯誤の末、無事刈り終える事が出来ました。

 
大嶋農場では約30品種を作っています。
当然、これらの品種が混じってはいけないので、異なる品種を収穫、調整するときには機械をとても丁寧に掃除します。




コンバインは開けられる箇所、外せる部品は極力外して4、5時間かけて専属の担当者が掃除します。



乾燥機も同様に、しっかりと。

9月も後半になり、良い天気の日が多くなりました。

お陰さまで遅れ気味だった稲刈りがガンガン進んでいます。


収穫した米の一部


ちなみに雨が降ると収穫ができないのは、稲が湿っていて乾燥が上手くいかないことと、コンバイに稲がつまってしまうためです。
なので夜中まで雨で朝から晴れでも、その日に稲刈りは出来ないことが多いです。
先日の大雨で筑西市内の一部でも床上浸水がありました。
南の常総市では未だに水が引けておらず、大変な被害が出ています。

大嶋農場は幸運にも水害を被らずに済み、長雨で遅れ気味だった稲刈りを再開しています。
皆様ご心配を頂きありがとうございます。